破産に準ずる経済状況にあること
住宅ローンを除く債務が5,000万円以下であること
将来、継続的に収入を得る見込みがあること
債務者が最低弁済することになる額は
住宅ローン以外の借金が100万円未満の場合は、その額まで
100万〜500万円の場合は、最大100万円まで
500万〜1,500万円の場合は、最大その5分の1まで
1,500万〜3,000万円の場合は、最大300万円まで
3,000万〜5,000万円の場合は、最大その10分の1まで
申し立てをしてから、確定するまでの期間は、約4〜6ヶ月かかります。申し立てをする前にも、債権の調査や必要書類の準備などに約2ヶ月が必要です。
