いますぐ債務整理相談所 トップページ > 自己破産の事例
Xさん(30歳)は、2年前に突然、会社の経営統合のあおりで解雇されてしまいました。再就職がなかなかうまくいかず、貯金もなくなってしまい、ついに、消費者金融から30万円を借りることにしました。
この後、再就職するまでに、合計5社から借り入れを行った結果、総額250万円の借金になってしまいました。
Xさんは再就職もでき、これから返済していけば大丈夫だと考えていましたが、給料は月に手取りで20万円ほどにもかかわらず、返済にあてなければならない額が10万円もあり、再び消費者金融から借り入れをしなければならなくなってしまいました。
その後は、雪だるま式に借金の額が膨らみ、気がつけば総額約400万円になっており、毎月の返済は20万円にもなってしまいました。
取り立てや返済の催促の電話が毎晩のようにかかるようになり、Xさんはどうしようもなくなり、インターネットで探した専門家に相談しました。
すると、もうすでに返済できる額ではないので、「自己破産」してやり直してみてはどうか」ということでした。
Xさんも同意し、司法書士に依頼することにしました。すると、司法書士に依頼した当日から債権者からの電話が鳴り止みました。
Yさん(27歳)は、生保レディとして生命保険の営業をしています。手取りの月収は20万円弱です。
仕事のストレスでブランド物の買い物をしたり、ポケットマネーで営業するうちに、消費者金融を利用し始め、次第に借入額が増加していました。
Yさんは、実家で生活していましがも、父親がリストラで失職してしまったことにより生活費の負担が増え、さらにほかの消費者金融からも借り入れをせざるを得なくなりました。そして、返しては借りという、自転車操業状態へ陥ってしまいました。
相談に来たときには、総額300万円、毎月の返済は12万円にもなっていました。専門家の先生は、他の方法も考えられるが、生活が相当厳しいとのことでしたので、「自己破産」してやり直すことにしました。
Zさんは、48歳の専業主婦です。家族は、夫と子供1人の3人家族です。現在はパートをやめたので収入は0円、夫の月収は手取りで約35万円です。
Zさんは、クレジットカードでの買物をするうちに、借りても生活費の範囲内で返せているから大丈夫だと思っていたのが、だんだん借金が増えていきました。
しかし、次第に返済が厳しくなり、消費者金融からも借入をするようになり、他の消費者金融からの借入で返済をするようになってしまいました。
一度完済(全部返済)すると、「もっと借りてくれないか」という電話がかかってきました。すぐに必要ではなかったのですが、つい借りてしまったそうです。
そのころ、Zさんの母親が病で倒れたことにより、思いがけない出費がありました。手術が必要とのことで、さらに出費がありそうで、どうしようもなくなり、相談にきました。
その時点で、Zさんは、12社から、総額約500万円の借金がありました。
個人民事再生も考えられるが、額が500万円と大きく、母親の手術費やその後の療養費などのことも考えると、「自己破産」してやり直してみてはどうかということでした。




